身近な地震対策
家の地震対策とはどのようなものなのでしょうか。
地震に強い家であること。
これは基本ですよね。
最近は耐震偽装などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、これは論外として。
マンションを購入するにしても、耐震について触れられてないマンションは最近はあまりないのではないでしょうか?
それぐらい重要な要素になっていますね。
また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。
地盤が脆ければ、補強することも必要です。
しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もあるので、専門家に相談してみてもよいですよね。
家具について揺れに耐えられるようにすること。
また、避難するときに困らないように配置を考えること。
阪神淡路大震災では、早朝だったこともあり寝ている状態で家具の下敷きになった例も見られました。
飲料水
地震などの災害の際には、電気や水道、ガスなどのライフラインが断たれてしまいます。
よって防災グッズとして飲料水を持っておくことは必要だと思われます。
もちろん、給水車などを自治体が手配するでしょうから全く水が出に入らないということはないでしょうが災害後しばらくは水がない状態が続くことも予想されます。
飲料水はなくてはならないものですからね。
「水なんて、ペットボトルで年数かなりもつからコンビニで買ってそれを非常用の袋に入れておけばいいでしょう。
」
やはりこのように思ってしまいますよね。
確かに数ヶ月しかもたない、ということはないと思いますが、購入して地震対策の非常用袋に入れ、数年後本当に使いたいときに期限切れ・・・。
のようになることが想像できてしまいます。
ですからやはり、非常用の水が良いと思います。
各社色々なものがありますが、目安としては「保存水」と名づけられているものがいいのではないでしょうか。